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瓦の隙間に鳥の巣?いったいどうして?

こんにちは!関口平蔵瓦店の関口です。

突然ですが、自宅の屋根、瓦の下から雀などの鳥が飛び立つところ見たことありませんか?
瓦は一見以上はないのに、どうして巣を作ってしまうのでしょう?

それは、『軒面戸(ノキメンド)』が設置されていないか、取れてしまって隙間ができていることが原因と考えられます。

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<軒面戸を初めて聞く方↓↓>
軒瓦を葺いたときに、屋根下地との間を埋めるための役物を言います。
元来の土葺き工法の場合は漆喰で間を埋めてきましたが、経年劣化で漆喰が落ちてしまうことが多く、
現在は隙間ができてしまっている屋根が数多くあります。
近年はプラスチックや金属製の製品が出てきており、雨風等に強く、対応年数上がっている製品が多いです。



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軒面戸の役割は、雨、風の侵入防ぎ、劣化を軽減すること。
また、スズメ等の鳥、蜂などの虫、小動物の侵入を防ぐことなどがあります。
上記写真は、プラスチック製の軒面戸を設置した写真です。

蜂の巣、鳥、動物のフン害等で悩まれている方は一度、ご自宅の屋根を確認してみてください。
軒面戸が有効な場合があります!


軒面戸、屋根リフォームでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
創業85年以上の、関口平蔵瓦店が対応致します。

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